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2019年11月16日
【ブランドには2通りある?】「●●があるから、リスペクトされる。」(中谷彰宏)

 「物語があるから、リスペクトされる。」(中谷彰宏)


 ブランドを確立するためには、3つの方法があると中谷さん。

 それは「安い」「便利」、そして「物語」。この3つです。

 たしかに、安さと便利さで有名なブランドはあります。

 でも、「物語」があるかとなれば、どうでしょうか。

 「物語があるから、リスペクトされる。」と中谷さん。

 ひとくちにブランドといっても、

 安さと便利さを追求する人たちにとってのブランドと、

 「物語」を追求する人たちにとってのブランドは別物。

 どちらを選ぶかは、その人次第。あなたはどちらを選びますか?


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 ◆月ナカだより 11月16日(土)

 来年2月スタートの「教養(芸術)の月ナカ155」のご紹介です!

 ○「ピカソにとって、キャンバスは日記。」(中谷彰宏)

 ピカソが唯一頻繁に相談していたのが、ライバル・マティスでした。

 ピカソにとってリスペクトできるのは、マティスだけだったようです。

 「ピカソとマティスは、青年と大人の関係。マティスは大人。

 ピカソにとってキャンバスは日記、マティスにとっては実験だった。

 人生が絵に表れる。僕たちは、芸術家の苦悩を観る。」と中谷さん。

 ピカソの絵を病床の暖炉に飾って、眺めつづけたマティス。

 マティスのお葬式に、悲しすぎて行けなかったピカソ。

 ライバルだからこそ、リスペクトしあう。麗しい関係ですね。

 しごとの自習室 岩部 雅美 (*^_^*) 

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 (C)しごとの自習室 2003-2019
posted by まちゃ at 11:46 | 日記