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2019年12月06日
【仏教にフィギュアが生まれた歴史的背景は?】「仏像をつくったのは、●●●●●●●大王。」(中谷彰宏)

 「仏像をつくったのは、アレキサンダー大王。」(中谷彰宏)


 仏教は、もともと偶像崇拝禁止だったんですね。知りませんでした。

 「アレキサンダー大王はギリシア人。なんでもフィギュアにしたがる民族。

 大王の東方遠征によって、仏教にフィギュアが生まれた。それが仏像。」

 それが中国、朝鮮半島、そして日本に伝わったというのです。

 ちなみに、日本でも京都と滋賀では、仏像のタイプが異なるそうです。

 前者は、日本風に発達した仏像。後者は、伝来時の奈良風とのこと。

 仏像をめぐる「物語」、勉強してから、お寺を訪ねたいですね。


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 「美は、矛盾にあり。」――白黒つけずに吸収する生き方術

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 ◆月ナカだより 12月6日(金)

 来年2月スタートの「映画の別ナカ」。

 「別ナカ155」は映画「モンパルナスの灯」がお題です!

 ○「絵は、苦悩から生まれる。」(中谷彰宏)

 エコール・ド・パリの代表的画家・アメデオ・モディリアーニ。

 イタリア出身のイケメンのモジリアーニは、女性にモテモテ。

 でも、30代になっても売れず、酒びたりの日々。焦燥感は募るばかり。

 「絵は、苦悩から生まれる。ものづくり人間の苦悩。

 監督のジャック・ベッケルも、そこを表現したかったのではないか。」

 月ナカ155でも、ピカソとマティスを引き合いにして、

 芸術家たちの「苦悩」について語られました。

 苦悩と焦燥――これが20歳の中谷さんの心をゆさぶったのですね。

 しごとの自習室 岩部 雅美 (*^_^*) 

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 (C)しごとの自習室 2003-2019
posted by まちゃ at 07:22 | 日記