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2020年02月03日
【ピカソ「青の時代」の本質とは?】「エコール・ド・パリでは、●●●●●●●ことが価値。」(中谷彰宏)

 「エコール・ド・パリでは、ぶっとんでいることが価値。」(中谷彰宏)


 「青の時代」というと、ピカソの青年期の陰鬱とした作風。

 そんなふうにとらえられていますが、中谷さんはこう指摘します。

 「青は、キリスト教的には『高貴』を意味する。マリア様の色。 

 底辺の人たちを描くのに、あえて青を使った。『どうだ!』と。

 このぶっとんだ感じに、パリの芸術家たちは驚いた。」

 ピカソをして「マーケティングがうまい。」と評する中谷さん。

 私たち日本人がみるピカソと、当時のパリの人たちがみるピカソ。

 両者にはだいぶ乖離がありそうです。修正したいですね。


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 ◆月ナカだより 2月3日(月)

 「エコール・ド・パリでは、ぶっとんでいることが価値。」(中谷彰宏)

 ピカソの「青の時代」、不遇のピカソの心を描いていると思っていました。

 でも、あれは、ピカソの挑戦だったのですね!

 中谷先生の教養講座、高校生のころ聞いていたら本当によかったです!

 しごとの自習室 岩部 雅美 (*^_^*) 

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 (C)しごとの自習室 2003-2020
posted by まちゃ at 10:52 | 日記