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2020年09月03日
【三宅花圃は33円20銭ゲット】「●●●目当てで、小説を書き始める。」(中谷彰宏)

 「懸賞金目当てで、小説を書き始める。」(中谷彰宏)


 樋口一葉が12歳のとき、お父さんが、借金を残して死去。

 いきなり家長になった一葉はお金を求めてあがきました。

 苦手な針仕事では足りない。そのために、始めたのが小説執筆。

 「田辺辰子(三宅花圃)が賞金33円20銭を獲得した。

 友達の成功を妬むのではなく、自分のチャンスにしようとした。

 身近な成功者は、大きい。」と中谷さん。

 樋口一葉の偉大さは、素直さとド根性だったのですね。


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 ◆月ナカだより 9月3日(木)

 「お蝶夫人」こと、三宅花圃(みやけ・かほ)。

 彼女については「コトバンク」に次のような解説がありました。

 女流小説家,歌人。本名,竜子。
 東京高等女学校卒業の前年『藪の鶯』 (1888) を発表,
 近代女流作家の先駆として注目された。
 その後短編集『みだれ咲』 (92) などを発表。
 三宅雪嶺と結婚,夫の主宰する『女性日本人』の歌壇を担当。
 『文学界』にも関与,樋口一葉に小説を書かせるきっかけとなった。

 樋口一葉は、彼女との出会いで、小説を書き始めたのですね。

 人との出会いで、運命は決まりますね!

 しごとの自習室 岩部 雅美 (*^_^*) 

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 (C)しごとの自習室 2003-2020
posted by まちゃ at 10:51 | 日記