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2021年01月06日
【貞淑と奔放を昇華させると?】「エロを、古典的な文体で書くのが●●文学。」(中谷彰宏)

 「エロを、古典的な文体で書くのが谷崎文学。」(中谷彰宏)


 <私はこれから、あまり世間に類例がないだろうと思われる私達夫婦の間柄に就いて、

 出来るだけ正直に、ざっくばらんに、有りのままの事実を書いて見ようと思います。>

 これは「痴人の愛」の冒頭です。ナオミのモデルは、最初の妻の妹のせい子。

 「通俗的なテーマを、古典的な文体で書く。

 書いていることは耽美主義ではなく、自然主義。

 エロを、古典的な文体で、耽美的に描くのが谷崎文学。」と中谷さん。

 貞淑と奔放をアウフヘーベンしたのが、谷崎が恋い焦がれる聖女なのですね。


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 「唇に、詩を口ずさもう。」――ドMを楽しむ生き方術

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 ◆月ナカだより 1月6日(水)

 佐藤春夫記念館のサイトによると、

 「医師である父・豊太郎が文芸にも造詣が深くまた、
 当時木材業で栄えた新宮には大石誠之助、西村伊作、
 沖野岩三郎ら先進的な文化人が活発に活動していました」

 ということです。中谷先生のおっしゃるように、

 お父さんと周囲の才能の存在は大きいですね!

 ▼佐藤春夫記念館
 https://www.rifnet.or.jp/~haruokan/profile.html 

 しごとの自習室 岩部 雅美 (*^_^*) 

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 (C)しごとの自習室 2003-2021
posted by まちゃ at 06:56 | 日記